取引先からのWeb発注、納品、適格請求書の発行、入金の照合までを、受注番号ひとつで追える販売管理クラウド。請求漏れや消込待ちを探し回る時間を、確認だけの時間に変えます。
受注を入れる人、請求と入金を見る人、注文する取引先。それぞれが別の表やメールを持たず、同じ受注データを自分の画面から確認します。
サンプル受注(東邦精機株式会社 / ¥175,560)を例に、受注から入金照合までの画面を紹介します。
Web発注も電話で受けた注文も、同じボードに並びます。状態は「受注 → 納品済 → 請求済」の決まった順番で進み、入金の確認までを一覧で追えます。
納品済の受注を一覧で確認し、まとめて請求書を作成します。明細・税率区分・登録番号は受注から引き継がれ、PDFは電子帳簿保存法の要件に沿って保存されます。
銀行の入金データ(全銀形式)を取り込むと、名義と金額から請求と照合します。カード決済リンクからの入金も同じ画面に入り、判断が必要なものだけが残ります。
取引先ごとに専用の発注ページを発行します。その会社向けの契約単価だけが表示され、注文した内容はそのまま受注ボードに入ります。履歴・請求書・支払いも、取引先自身で確認できます。
各工程は、ひとつ前の工程のデータだけを参照します。だから請求のたびに品目や単価を打ち直さず、どこで止まっているかも追えます。
ソフトウェアは買い切りです。サーバーの運用・アップデート・サポートは初年度の保守に含まれ、2年目以降は年額の保守で使い続けられます。機能はどのプランも同じで、違うのは使える人数と導入支援の範囲だけです。
同じ業務を何年も続ける会社ほど、買い切りの方が年あたりの負担は小さくなります。まず小さく試したい場合は、デモで確かめてから決めてください。
| One Plus(買い切り) | 一般的な月額型 | |
|---|---|---|
| 支払い | 本体は一度だけ。2年目以降は年額保守(任意) | 毎月または毎年の利用料 |
| 長く使うほど | 年あたりの負担が下がる | 期間に比例して増える |
| 機能 | 全プラン同じ。上位でしか使えない機能はない | 上位プランでのみ使える機能があることが多い |
| アップデート | 保守期間中は追加費用なし | 契約中は利用可 |
| 価格改定 | 購入済みのライセンス価格は変わらない | 改定が契約に反映される |
カード決済、または請求書・銀行振込からお選びいただけます。社内の稟議に必要な見積書・請求書もご用意します。
Stripeの決済ページでお支払い。領収書はメールで届きます。
見積書から始められます。社内の稟議に必要な書類をお出しします。
買い切りだからこそ、合うかどうかを先に確かめてください。あなたの業務に近いサンプルで、受注から入金照合までを通してお見せします。
載っていない質問は、デモの場でもお答えします。
月額利用料はかかりません。初年度の保守(サーバー運用・アップデート・サポート)は購入価格に含まれ、2年目以降も使い続ける場合は年額の保守をお申し込みいただきます。
保守終了後の利用条件・データの取扱いは、お申し込み前に個別にご案内します。お問い合わせください。
上位プランとの差額でアップグレードできます。データや設定はそのまま引き継がれます。
できます。見積書・請求書を発行し、銀行振込の確認後にアカウントを発行します。社内稟議用の書類もご用意します。
かかりません。取引先アカウントはプランの上限内で発行でき、発注・注文履歴・請求書の確認・カード払いまで取引先自身で行えます。
社内の画面から受注を登録します。Web発注と同じ受注ボードに並ぶので、注文の入口が混在していても状態は一か所で確認できます。
口座との常時連携ではなく、銀行からダウンロードした入金データ(全銀形式)を取り込む運用です。取り込んだ入金は名義と金額から請求と照合します。
対応しています。登録番号・税率区分・税額を記載した適格請求書を発行し、発行したデータは電子帳簿保存法の要件に沿って保存します。